Film Photography

LIFE

気がつけば7月も半ば。

ブログの更新をサボっていました。


久しぶりに自分の思いを書きたくなり、夜な夜な書いています。

まったく上手い表現や言葉が出てこない時期とものすごくアウトプットしたい時期が大きなサイクルで回っています。

ブログを見ていると言っていただけることが本当にありがたい。そして本当に嬉しい。

超不定期になってしまいましたが、気長に見ていただけると幸いです。


今回は趣味の話を。


祖父も父もカメラが好きだったこともあり、私も子供の頃から写真を撮ることが好きでした。

父にポラロイドカメラを借りたり、遊びに行くときは近所でも使い捨てカメラを持ち歩いていたり…。

祖父から受け継ぎ、父から子供の頃借りていたポラロイドカメラ。



果たしてこれは動くのだろうかと疑問を抱きながら、フィルムは入れずに昭和から時代を経ても手放せず、クローゼットの中で大事にしています。


働き始めて、iphoneやデジタルカメラを使うようになり、撮ったり消したり気軽に写真を撮れるようになり、より写真を撮るのが好きになりました。


そんな中、巡り巡って3年前。

旅行に行ったのがきっかけで、フィルム写真を撮り始めました。


カメラはNikon AF600。

フィルムは撮り比べをして、Kodakのカラーが好きでずっとKodak PORTORA400を使っています。



以前ソールライターの写真展に行った時に、彼はKodakの期限の切れたフィルムを使っていると知り、そんな使い方にも憧れています。

kodakのフィルムは滲んだ絵具のような、じわっとしていて鮮やかなカラー。


そして、現像をお願いしているフォートウエノさんが必ず好みのカラーに仕上げてくれます。

以前もブログに書きましたが、最近はデジタル以外のフィルムもお願いするようになりました。

進化するデジタルカメラももちろんワクワクするけど、フィルムカメラのカラーや質感、撮影をするときの1枚にかける緊張感がたまらなく好き。

現像をお願いして、数日後に受け取るまで待つのもなんだか良い時間。


ふと気がつくと、子供の頃からずーっと好きでひそかに続けていた写真を撮ること。

フィルム写真を撮ることは20年後も30年後もおばあちゃんになっても続けていくだろうなと思っています。



@akiko_narita_