I think…

LIFE

COVID-19のことで感じていること。


外に出かけること、仕事をすること、人と会うこと、人と話すこと。

今まで当たり前にしていたことが、それをするべきなのかと問われる毎日。


美容師という職業上、外に出てお客様に会う。髪を切らせてもらう。

今まではそれが生きがいでいたけれど、それを見直さなくてはいけない日々というのは、毎日毎日いろいろなことを考えさせられます。


そんな中で、ご来店いただいているお客様には本当に本当に感謝しています。


スタッフの間でもお店を閉めるべきか開けるべきか、最善策は何か、毎日話し合っています。

今できることをやろうということで、営業時間を短くし、スタッフのマスク着用、店内のこまめな清掃と消毒、ドアを開けて換気することやご来店のお客様に手洗いと手指消毒をお願いするなど、できる限りの対策をとっています。


みんなが家にいることでこの問題が解決するなら、本当は外に出ずにひたすら収束を待つべきなのかもしれない。でも、私たち美容師の仕事はこの先どのくらい続くかわからない状況で、生きていくことやお店の存続を考えると、今その選択をすることが難しい。


お客様たちも私たちやお店のことを考えて、来ない選択、来る選択をそれぞれしてくださって、悩ませてしまっているなぁと感じています。

ただ、お客様ご自身の身体を1番に考えてほしい。


その上で来てくれたお客様には、せめてお店にいる時間だけでも、今の状況を少し忘れてリラックスしてリフレッシュしていただけたらと思っています。



世界中が元気で笑顔が溢れる日々が戻ってくるように。

そして、人と人、国と国との分断がなくなって、みんなが協力しあえる世界に少しでも早く近づいてほしいと心から願っています。