THE ART of COLOR

ART

先日、表参道のSO-CAL LINK GALLERYで開催されていた、Dior 『THE ART of COLOR』展を観に行ってきました。

 

 

 

ディオールの歴史を築いてきたアーティストたちの過去の作品や言葉とともに、ブランド創設以来ディオールが大切にしてきた12の色を探訪していくことで、ディオール ビューティの歴史とカラーへの情熱を感じられる展覧会。

Diorの歴代メイクアップアーティストのピーター・フィリップス、ティエン、セルジュ・ルタンスの3名がメイクをした写真の展示でした。

 

中でもピーターフィリップスのメイクにとても心惹かれました。

 

 

黄色でまとめられたメイクは透明感が特徴的。

 

 

赤を基調としたメイクは、パウダーを使って顔のほとんどを覆うような斬新なメイク。

赤はDiorにとって特別な色で、1949年に「ルージュ ディオール」と名付けられた最初のリップスティックが限定発売されて以来、メゾンではいつでも、レッドが口元を彩り、レッドがネイルを包んでいたそう。

 

メイクアップアーティストそれぞれが、1枚の写真に込めた情熱が強く感じられ、目に焼き付けたくて、何度も何度もじっくりと見て回りました。

細かいところまで丁寧でキレイな仕事、本当に感動します。

 

展示は21日で終わってしまいましたが、今後のDiorのメイクに注目してみようと思います。

 

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